koni
高校生の頃に、反割り箸運動があった。箸が森林伐採に繋がっているとのこと。だが割り箸程度に本物の木を使うわけもなく、実際には間伐材を使っている日本の零細企業を潰しただけの活動だった。その時も運動の中心はアーティストだったので、アーティストのエコ活動には不信感がある。

会計事務所の仕事を30年近くもやってくると
成功する社長と
成功しない社長のパターンが見えてきます。


成功する社長は
①前向き
②メモ魔
③素直
④しつこい(執着心)
⑤行動が早い
⑥慎重
⑦社長業のわきまえ
⑧責任感
こんなところが身についていたり習慣になっていたりします。


これに対して成功しない社長は
①思慮が足りない=ポカが多い
②頭で覚える=忘れる
③決断できない=人心掌握できない
④諦めが早い=成功の体験が少ない
⑤無計画=失敗が多い
⑥職人気質=経営ができない
⑦他人のせい=反省が無い
⑧行動するのが遅い=周りは待ってくれない
こんなところが共通点だったりします。

96 名前:名無しさん@涙目です。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/07/20(水) 22:52:43.76 ID:DXZ/o1lj0
たけし、さんま、タモリ、この3人のパワーバランスがとれているのは、
すべて 『志村けん』 のお陰。
志村の若手・中堅芸人からの支持は、尋常じゃない。

フライ○ー襲撃後、たけしが一時的に干された時は、志村がたけしの家族と
軍団、軍団の家族の生活費を面倒見てたし。

当時の志村とたけしは、ライバル関係。
ド○フが○ょうきんに潰され、かとちゃんけんちゃんごきげんテレビと○ょうきんで
視聴率を争っていた。なのに、志村はたけしを助けた。

たけしの著書に書いてあった、
『おそらく、けんさんの出費は3億円はくだらない』って。

『 出所した後、けんさんの所に行って、ご迷惑おかけしました。軍団がお世話になりました。お金は必ず返します。』 って
言ったら、『 たけしさん、俺は口下手だから、うまく言えないけど、今回の事は気にしないでよ。俺が勝手にやった事だよ。
それよりも、今まで通り、どっちがお客さんを笑わせるか、ライバルでいてくれよ。だから、今回の事は忘れてくれよ・・・。
今まで通り、頼むよ。 』 って志村。

テレビにも出れない新人芸人が、娘の手術費に300万必要って
志村に泣きついた。そしたら、志村は出世払いでいいよって1000万円現金で
ボストンバッグごとあげた。
志村と交流のある、松○と若手芸人が怪しんで、問い詰めたら、嘘発覚。
○袋筋太○が志村に言ったら、 『 なんだ、娘さん無事なの?良かったな~。ほっとした!
貸した金?ああ、どうでもいいよ。金は天下の回り物だw 』って。

○袋はその場で、『志村さん・・・なんでそんなに良い人なんですか。俺は自分が恥ずかしい 』って
泣き崩れた。


199 名前:名無しさん@涙目です。(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/07/20(水) 23:12:49.93 ID:DXZ/o1lj0
志村けんの人格の良さは、色々な芸人の本でも書かれているからな。
共演者がどんなに新人でも、かならず共演する人の楽屋に自分一人で
挨拶に行くってのは、超有名。

松本の【遺書】にも、『 やたらと親切で礼儀正しいおっさん。 おい、まっちゃん!
関東に進出して、おめでとう!何か困ったことがあれば、この俺に言えよ!その代わり、
俺が売れなくなったら、松っちゃんの番組で使ってよw 』 って。

関東に出てきて、関東の芸人さんに初めて優しくしてもらいましたわw
鉄アンド○が、NHKの番組に出る前に楽屋でくつろいでたら、
いきなりノックされて、出たら志村だったっていう。

『 俺、あなた達の後に出番で、今さ、楽屋でくつろいでたの。そしたら、マネージャーが、
隣の楽屋に鉄アンド○がいるっていうから、挨拶にきたのよ。』

『わっ!え!いや!ちょっと!本当に志村けん?あ!呼び捨てすみません!え?嘘?すみません!』
って鉄はビビりまくり(雑誌のインタビューより抜粋)

この時の出来事を後に、雑誌で【 ドッキリかと思いました。あの、あの志村さんが、
俺たちみたいな者の楽屋に挨拶って・・・】

『 こういう時代だからこそ、こういう暗い話題ばかりの日本だからこそ、お互いに
笑いで盛り上げて行こうな! 』 って志村さんに言われた。って暴露してたw

この話を読んで、僕は小学校5・6年生の頃、美術と習字と音楽を担当していた先生を思い出した。
その先生は隣のクラスの担当で、上記3つの時だけ僕のクラスで教えていた。

美術、習字、音楽と言えば、小中学生に嫌われる授業の上位を占めると僕は思うのだけど、とにかくそれまで僕は嫌いだったし(特に習字と音楽)それまでの先生の言ってることもわけがわからなかった。
2人1組になってお互いの顔を描きましょう、なんて隣の人(女子)と気まずくなるためだけのイベントだったし、
筆でぐーぐっっと書きなさいと怒る先生の言ってることは意味不明だったし、
目で声を出すんです!頭の上から歌うんです!とか生体構造を無視したことを言われていた。

ところが、5年生の時から来たその先生は、僕らの美術嫌い、習字嫌い、音楽嫌いを一瞬で直してしまった。
その先生ははっきり言えば少し人間性に問題のある先生で、みんなにイメージを持ってもらうために多少大げさに言えば、
通常の先生 + (GTOの鬼塚 ÷ 10) - 金八先生
こんなんだった。
もちろん小学校の先生なので、無茶はしなかったし先生業務は真面目だったが、例えば生徒にぶっちゃけ話をしすぎたし、授業中に「あー今日はだるぃー」とか言い出したし、標語とかそういうことをしなかった。
僕は結構嫌いだったのだがwクラスのみんなからは人気だった。PTAには嫌われていた。

まず音楽。
先生は最初の授業でビデオを持ってきた。
ウィーン少年合唱団のビデオだった。
僕らは、その「ウィーン」というロボットの動作音的響きにまず笑い、少年たちの出す高い歌声に爆笑した。
ところが先生がウィーン少年合唱団に対する世界の評価を紹介しだすと、僕らは、これは笑うべきものではなく世界で賞賛されるべき素晴らしいことなんだ、ということを理解し、すぐに感心しだした(小学生は現金なものである)。
先生はまずゴールを設定した。
出すべき声は、透き通った強くて高い声、そしてそれが集団になっても1つの声の束に聞こえるように。
次に僕らの羞恥心を取り去るべく、クラスのジャイアン的存在に目をつけ、彼に大きな高い声で歌うよう指導し、それを褒め称えた。
本来なら一生懸命歌うことを揶揄するそのジャイアン的存在が進んで歌うようになってから、クラスでは必死に歌うことを馬鹿にする人間はいなくなった。
僕らの歌が上手くなったかどうかは分からないが(それでも地域コンクールでは1位だった)確実に言えるのは楽しかったということ。音楽が好きになったこと。
何が足りないのか、何をすればいいか、何を努力すればいいか、が、凄く分かった。
面白いことに、過去の音楽の先生が言っていた「頭の上から声を出す」などが、何を言わんとしていたかもなんとなく理解できた。

次に美術。
先生はまず、紙にフリーハンドで直線を引く練習をさせた。
これはかなり感謝しているのだが、その後の人生でこの、フリーハンドで直線を引ける技術は役に立った。(例えば数学のグラフ)
そして立方体のデッサンをさせた。
みんな斜めの立方体は描ける。でも先生は正面から描いてみろと指示した。
僕も含めてクラスの8割は「日」みたいな正方形を2つくっつけたDSマークみたいな絵を描く。自分たちでも何かおかしいと思う。
そこで先生は、上の正方形は実は台形に描くんだよ、と教える。ほらよく見てごらん、目の前の立方体もそうなってるだろ?
本当だ!みんなびっくりした。少なくとも僕はびっくりした。
理解できない子には写真を上からなぞらせてみたら理解した。(この時、僕はあまりに潰れた台形であることに再度びっくりする。)

そこから先生は、人間の目は見たものを補正していること、上手い絵(正確に言えば写実的な絵)は見たままを補正しないで紙に写し取ることだということを教えた。
ピカソの絵を紹介して(みんな爆笑はしなかった)この絵は世界から賞賛されていること、彼は本気で描けば上手い絵が描けるのだということ(今思うと凄い言い草だ)、芸術っていうのはまず技術があってからその上に乗るものってことを教えてくれた。
小学生の下手な絵を独創的と絶賛する大人は自分のノスタルジックに浸りたいだけで、その子の絵の上達のことなんか何も考えていないんだという趣旨のことも言った(これは言いすぎだと思うw)
写実的な絵を目標に、少なくとも僕は絵を描くのが好きになった。
小学生にしては上手かったと思うし、その後の人生である程度役に立った。

最後に習字だけども、これは本当に技術のみだった。
そもそも、習字なんかその道を目指す人以外、芸術性も独創性もいらないと思うし、きっと先生もそう思っていた。(その道の子は学校以外で習っちゃうしね)
そんなことより単純に綺麗な字が書けるほうが、その子の未来のためになる。
先生は大きめの筆とバケツを教壇に置き、水をつけた筆で黒板に字を書くという方法で技術を教えた。(知っての通り黒板は濡らすと濃い色に変色する。なかなか分かりやすかった。)
まず一文字。常に筆が斜めになっていて、平行移動させ、回転させてはいけないことが重要。最後に一瞬止めるのがコツだった。
みんなで横一文字を沢山書く。
次に縦線、払い、跳ね、横線が沢山あるときの間隔の空け方・・・。
ペン字との違いも教えてくれた。
今思うと、先生は習字なんかよりペン字のほうが生徒のためになると思っていたし、そっちを教えたかったのかもしれない。

僕は小学生の時から、凄い人と、好きな人は別、という嫌な子供だったのだけど、その先生は好きじゃないけど凄い人の最たるものだった。
教えられた技術はもとより、その教え方とスタンスはその後の僕の人生に大きな影響を及ぼしていると思う。
(特に、目標を設定し、技術を細かく分割して教えるというのが、どれほど分かりやすいか知ることができた。)
小学校の頃の話なので、多少美化されてエピソードも大げさになってるかもしれないが。

ちなみにこの先生の話にはとんでもないオチがついている。
何年か後に親から、この先生が左遷させられたことを聞いた。
親からの話なので信憑性はなんとも言えないのだが、どうもセクハラ騒ぎを起こしたらしい。
その話を聞いて、僕は先生が本当にセクハラをしたという場合と、周囲から嫌われた先生が言いがかりで左遷させられたのか、どっちだろうと考えたが、なんか失礼な話だがどっちもありそうだった。
他の先生だったら問題にならない程度のセクハラをして、周囲に話を大きくさせられたか、単純な異動だったがセクハラしかねない先生なので尾ひれがついた噂になったか、きっとどちらかだろう。
天は二物を与えずと言うけど、まあ、それでもどの地方に行っても元気にやれる先生だろうから心配はしない。
その素晴らしい授業を多くの生徒が体験できないことは、残念だとは思うけども。
追記

幾つか美談にしすぎた(というか美談だけ書いた)ので、ちょっと補足をします。
まず、この先生を僕が嫌いだったと何度も書きましたが、本当に人間性はダメでした。
生徒に好き嫌いを持ったり、自分が面倒臭いという理由で行わなかった授業もあります。
後半セクハラがありえると書きましたけど、本当にそういう先生でした。
ですから、ある意味反面教師でもありました。
でも生徒の将来に関しては本気だったし(もちろん多くの他の先生も本気ですね)、アイデアも湧き出る人でした。
一時期隣のクラスでは宿題を出さないキャンペーンをやっていて、宿題の分を授業で片付けるということをやっていて、ちょっと羨ましかったのも覚えています。実験的な授業が多かったです。

このような教え方を全ての先生がやるべきとは言いませんし、それでは無理が出ると思います。
でも、突出した人物には、学ぶべきことは多いと思っています。
特に、「頑張れ」とか「思いを込めて」とか「真心が大事」なんていう、子供心に大人が逃げていることが分かる表現ではなく、「ここをこうすればいい」と(もし分からなければ先生が自身に宿題だと言うこともありました)はっきり示すことを大切にしている態度は今でも尊敬しています。

フリーハンドで直線は、小学生が覚える程度のものなので、それほど凄い技能になったわけではありませんw
ただ、小学生の直線って本当に酷いんで、それをちょっとまともに修正した程度だと思ってください。

精神年齢が低い人の特徴は、自分の感情をコントロールできてないこと。さらにいえば、コントロールできるなんてことを知らないし、たとえ知っていてもコントロールしようとしない人。彼らは「自分が抱く感情は正しい」と信じている。
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日本のサービス(レストランやショップ)のホスピタリティは世界一で、外国からのお客様はみな驚かれることが多いという。レストランなどでは確かに店員さんの態度はみなすばらしいし、水からおしぼりからケアが行き届いている。タクシーなんかは自動で空いたりするし、電車は時間どおりに到着する。日本人はそれを日本のおもてなしの心から成し得ていることで、日本なら当然受けられるものと思っているのかもしれないが、それは間違っている。すべては対価があってのことである。質の良い従業員を確保するにはそれなりのお金と教育が必要だし、アメニティもお金がかかる。それらはすべて価格に織り込まれていたのが、いままでの日本のモデルである。

そして日本はもはやこのモデルが維持できないくらい経済は逼迫しており、今後貧しくなるにつれてそれが顕著になるだろう、ということだ。例えばいま牛丼は300円以下で食べられるが、そのため店は人件費削減のために深夜はどの店も調理1人、接客1人くらいで廻していて、ちょっと店が立て込んでくると全く対応しきれていない。この間も「水が出てくるのが遅い!」と5分くらい店員にクレームしているDQNを見たが、正直「300円しか払ってないのに何言ってやがる」だ。モノが安くなるにはそれなりの理由があるのである。

おそらく今後同様のことが日本を襲ってくるだろう。「水はいつも清潔でタダ」「夜道を一人で歩いていても安全」「電車のダイヤは乱れない」「公共サービスはかならず受けられる」といった、「日本では常識」と思っていたことが実は裕福な国であったがための特権に過ぎず、今後それは徐々にだが確実に失われるという事実に直面するはずだ。国が貧しくなる、というのはそういうことなのである。

iPhoneのホームボタンの効きが悪くなったら次の手順で改善できる。

1.電源ボタンを長押しする。
2.電源OFFのスライドが表示されたら、ホームボタンを いつもの強さ で押し続ける。
3.電源OFFのスライドが消えるので、あとはいつもどおり使う。

多分2の操作で押下の強さのキャリブレーションを行ってるんだと思う。

※1 iPhone4 で確認 
※2 @planetofgori に聞いた有名なtipsらしいけど、ソースを探すのが面倒だったのでメモっておく。

私は彼と親しかったとは言えないけど、1991年に彼を知ろうと思い、食事に誘ったのです。
「支払いも運転も私。二人きりで」と。彼は警護もつけず、一人で家に来ました。
レストランには私の車で。サングラス姿の彼に言いました。
「リムジンと話してるみたい。サングラスを外して目が見えるようにしてくれない?」と。
彼は少し考えると、窓からサングラスを投げ、ウィンクして言いました。
「見えるようになった?これでいい?」

彼の繊細さと魅力が見えた瞬間でした。その後、私は彼にフライドポテトを食べさせ、ワインを飲ませ、悪い言葉を言わせました。彼がしないようにしてきたことをさせたの。その後は自宅で映画を観ました。子どものようにソファに座り、映画の途中で彼は私の手を握りました。
恋人ではなく、友達を求める手のように思えました。私は喜んで応じました。
そのときの彼は、スーパースターではなく、一人の人間でした。

■心に響いたスティーブ・ジョブズの名言ランキング

1位:マニュアルは、小学校一年生にも読めるようにすべきだ。
2位:ハングリーであれ。愚かであれ。
3位:何かを捨てないと前に進めない。
4位:あの世で1番の大金持ちになっても意味はない。今日は素敵なことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にはそれが重要だ。
5位:自分の居場所を自分でつくるんだ。
6位:私がこれまでくじけずにやってこれたのは、ただひとつ。自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。
7位:今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?
8位:昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日、何が起きるかだ。
9位:即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるんだ。
10位:死ぬときに子供に巨額の金を残したいとは思わない。子供の人生を台無しにするだけだからね。
11位:とにかくベストを尽くす。できなくなるまでずっと。
12位:消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えているようではダメだ。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。
13位:オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ。
14位:この地上で過ごせる時間には限りがある。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、2つか3つくらいしかない。
15位:探し続けなくてはならない。妥協はダメだ。
16位:改革はトップからはじめなければだめだ。
17位:仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。
18位:信じなくてはいけません。信じるものを持たなければなりません。
19位:安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。
20位:キャリアではない。私の人生なんだ。.
ubiquity-life:

【文章のプロ直伝!素人でもプロ並に書けるようになる5つのテクニック】これは、ブログの記事を書く上で、とてもタメになりました。ぜひ、試してみたいと思います。


(via UBIQUITY LiFE*)

ubiquity-life:

文章のプロ直伝!素人でもプロ並に書けるようになる5つのテクニック
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一生懸命だと 知恵が出る

中途半端だと 愚痴が出る

いい加減だと 言い訳が出る

【2ch】日刊スレッドガイド : 知ってるだけで少し絵がうまくなる言葉

これは素晴らしくその通りだ

(via handa) 2007-08-25 (via gkojay) (via luft2501) (via uessai-text) (via alstamber) (via bardiche-side-b)

(via diex) (via neknee) (via coolsurf)

(via kazcorp)

(via hsmt)

(via ssbt)

(via takojima)

(via gurivo) (via onaniena, browneyes) (via gkojay) (via gutarin) (via 7bit) (via cr96) (via neotamu) (via okayamac)

一週間の仕事を終えてさぁ帰ろうとしている同僚に

さて、何て声を掛けようか。


日本語なら『お疲れさま!』かなー。

英語だとたぶん『Have a good weekend!』だ。


英語はなんか脳天気でいいな。

過去よりも未来を見ている感じがする。



さぁ!これから大学受験だ!という友達に

さて、何て声を掛けようか。


日本語なら『がんばれ!』かなー。

でも、きっともう充分すぎるくらいがんばって来たんだろう。

僕にわざわざ言われるまでもなく。

ここで『がんばれ!』はちょっと言いすぎな感じがする。


英語だとすごい良い言い回しがある。

『Enjoy!』だ。


『Enjoy!』は、楽しめ!ってことなんだと思うけど

ちょうどいいポジティブさを感じる。

初期の槇原敬之とファンキーモンキーベイビーズを足して

2で割ったくらいのポジティブさ。



楽しむのは、やっぱり最強だ。


日本の言葉はとても美しいけれど

欧米的な言い回しからも学ぶべきことは多い。


Enjoy!受験生!


今年も去年と同じように

受験生を応援します。


アイデアを殺すセリフ

* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。

イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より
話しかけるタイミングを探っているうちに人生が終わる。
Twitter / wazurai (via mcsgsym, ancooo) (via ipodstyle) (via layer13) (via oki-a-34)
何年か仕事をしてきて
ある程度まかされるようになると
過信が出てくる
中途半端なプライドも出てくる

自分の決めたことを否定されると
納得いかなくなる

これはかなり危険ですね。

何を生むかというと
報告を怠る
ネゴを怠る
自分の判断(中途半端な経験に基づく)で動く
自分の責任の取れる範疇を越えて判断を下してしまう

問題の重大性がわからず
問題が発覚するのが遅れる
そして大問題に発展する

自分にも言い聞かせて気をつけなければ